2011/09/05

モスクワの旅 ⑬ フォークアート・ミュージアム♪ 玩具

フォークアート・ミュージアム
まだまだ続きます、、、(^_^;)

もちろんすべてを紹介出来ないのは、解ってるんですが、、、
ロシアの古い玩具もなかなかなので、
もうちょっとお付き合いくださいね。

木彫りの人形


からくり人形

どれも素朴な木工の玩具です。
見ているだけでも、ちょっとなごみませんか?


そして、陶器や磁器製品は、
途中で、見ているのが飽きてしまうほど、、、
沢山展示されていました。


そんな中
一番、目を惹いたのが、この小さなカップ。

一客ずつ絵柄が違うんですよ。
しかも、とても細かく繊細な絵付けで、まるでミニチュアペイントです。

もちろんカップ&ソーサのみならず、
ポットから、盛り皿、水差しなどのフルセットが揃っていて
民族衣装の子供達が描かれていました。

こんな素敵なカップ、いったい誰が使っていたのでしょうね?

2011/09/02

モスクワの旅 ⑫ フォークアート・ミュージアム♪ 民芸

‘フォークアート・ミュージアム’では、
ロシア各地の民芸品も沢山展示されていました。

すっかりお馴染みの‘マトリョーシカ’
ロシア各地で作られていて、
産地によってデザインに特徴があります。

藍色が特徴の‘グジェリ陶器’

ゴールドの地が華やかな‘ホフロマ塗り’

鮮やかな色彩で描かれている‘ガラジェッツ塗り’

赤と緑と黄の素朴な文様が描かれた‘セベロドビンスク塗り’


ここ数日、書籍とネットで調べて、やっと名前が解った物もありますが、
まだまだ他にもいろいろある、ロシアのフォークアートペイントです。

これを機会に興味を持って頂けるといいなぁ~

2011/09/01

モスクワの旅 ⑪ フォークアート・ミュージアム♪ トレー

ロシア各地から集められた、工芸品や民芸品を展示している
‘フォークアート・ミュージアム’
ここには、ジョストボのトレーも沢山飾られているという
話を何度か聞いていたので、訪ねてみたのですが、、、
あれ? (@_@;)

この日、展示されていたのは、ホンの十数枚のトレーでした。
しかも、オールドジョストボばかりです。

オールドジョストボならではのシンプルな花束

オールドジョストボではよく描かれていた
‘ティータイム’のモチーフ。
この素朴感が、とてもいいでしょ~

そしてこれは、
トレーのデザインがジョストボトレーではないのですが、、、
描かれているモチーフは、オールドジョストボでも有名な
‘ラドガ湖のピョートル大帝’(、、、だと思う、、、)

数は少なかったけど、貴重なトレーに会えたので
これはこれでよかったです。

後日、トレーの展示が少なかった事をミーシャ氏に尋ねたところ、、、

確かに、以前は沢山のジョストボトレーが各部屋に展示されていたようですが、
ミュージアムのディレクターが変わってから、
多くのトレーはお蔵入りになってしまったようです。
所蔵品は沢山あるはずなので、しまい込まないでお披露目して欲しいですね。

まだまだ続きます。.。o○